【完全ガイド】YouTube Data API での動画データ取得から活用まで丁寧に解説
🚀 この記事のゴール YouTube Data API を使って「動画タイトル」「再生回数」「チャンネル情報」などを取得し、アプリやブログに活用できるようになること。 🎯 YouTube Data APIとは? YouTube Data API は、YouTube 上の 動画・チャンネル・再生リスト などの情報を取得できる公式APIです。 アプリ開発、データ分析、ブログ自動生成など、幅広い用途で利用できます。 🧰 前提条件(必要な環境) Googleアカウント Google Cloud Console にアクセスできる環境 コマンドライン(curl)または Python が使える環境 注意:YouTube Data API は無料枠がありますが、利用量に応じてクォータが消費されます。 🔑 APIキーの取得方法 YouTube Data API を使うには、まず APIキー を取得します。 1. Google Cloud Console にアクセス https://console.cloud.google.com/ 2. 新規プロジェクトを作成 画面上部のプロジェクト選択 → 「新しいプロジェクト」 3. API を有効化 「APIとサービス」→「ライブラリ」→ YouTube Data API v3 を検索して有効化。 4. APIキーを作成 「認証情報」→「認証情報を作成」→ APIキー 補足:APIキーは外部に漏れると不正利用される可能性があります。GitHubなどに公開しないよう注意。 📦 基本的なAPIリクエストの仕組み YouTube Data API は REST API 形式で、URLにパラメータを付けてアクセスします。 ...